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引越に伴うお願い

私事で恐縮ですが、3月23日に今よりは菅平に近い地域に引っ越します。
タイミング的に心配されるのですが、被災した結果の引っ越しではありませんのでご安心ください。

ただし、引っ越し先のインターネット環境が整うまでの間、メール確認・返信及びブログ更新などの頻度が落ちてしまうことが予想されます。ミクシィやブログへの書き込みも超亀レスになりそうです。お許しください。

つきましてはメールでの宿のご予約は3日前までに、急な予約・変更は携帯に直接電話連絡してくださいますようお願い申し上げます。

おりしも今週末から菅平パインビークオオマツにてゲートキャンプを再開し、つづく3月28日~4月1日に同所で開催するジュニアキャンプ期間中も、半日のみですがゲート練習を予定しておりゲートのみですが大人も半日3千円で参加いただけ、更に4月8日=GS、10日SL(人数によってはDU)を湯の丸高原にて開催するため、通常ですとメールが多くなる時期です。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。





さて、世の中はまだまだ自粛ムードが蔓延し、レジャー活動に対する風当たりは強いようです。
もちろん不便な避難生活に耐えている方や、放射性物質が検出されたため大打撃を被った方が数多くいらっしゃることを忘れてはなりません。

被災された方のために祈ることも大切です。しかし祈りだけでは不十分です。
復興に必要なのは、資源と労働力で、それらを十分確保するには資金が必要不可欠です。

短期的には諸外国からの援助もありますが、復興の中心的な役割を果たすのは他ならぬ我々日本人です。
向こう数年間にわたり、国家予算や地方自治体の予算から多額の予算が復興に当てられるでしょう。
僕も国民のひとりとして国家を挙げて復興すべきだと思います。
国家予算の原資は税金と国債ですが、自粛ムードが続き、経済が縮小すれば税収は激減します。

復興の力になるために、動ける余裕がある日本人はできるだけ動くべきです。
動くことでお金が世の中を回りだし、経済が活性化されるからです。

今、レジャー産業の多くはひたすら耐え忍んでいる状態です。
特に冬期間しか売り上げが無いスキー場は大きな打撃を被っています。
倒産するスキー場も出てくるかもしれませんし、多くのスキー場が赤字決算に陥るでしょう。

赤字決算になれば納税額は極わずかになってしまいます。その上、法人の赤字は7年間繰り越せます。将来、単年度黒字になったときに相殺できるので、将来的にも税収減となってしまいます。

一般的には義援金を寄付するには、ある程度の余裕が必要です。
GSSはシーズンメンバーが多い上、今シーズン既にほとんどのスペシャルキャンプが盛況のうちに終了しているので大丈夫です。

そこで微力ながら自分が出来ることとして、春のキャンプ収益の一部~全額を義援金として寄付したいと思います。

既に発表した通り、今週末のゲートキャンプは参加者1名に付き千円を寄付します。

皆様の賛同が得られれば、3月12日未明に震度6強の直下型地震に直撃され、一時は全村民が避難生活を強いられた長野県栄村に日赤を通して寄付したいと思います。千円と言う金額は参加費に対して少ないと思われるかもしれませんが、今週末はリフト券付き五千円という特別料金のため、寄付金千円=シーズンメンバーの参加費の100%、一般参加費の50%に当たる金額です。

3月28日~4月1日のジュニアキャンプ期間中、ゲート練習(2時間=3千円)に参加された大人1名に付き千円を避難所生活を送る子供たち向けのおもちゃ(ぬり絵とか折り紙とか独楽、剣玉が候補です)の購入費に当てたいと思っています。ぬり絵などがあると小さな子供たちの心が落ち着くらしいです。行政的な支援物資におもちゃは入ってなさそうだし良いかなと思っていますが、今はまだ個人的な援助物資の送付は受け付けていないので、その時点でもルートが無い場合はふつうに義援金として寄付します。

湯の丸キャンプも同じです。
今週末にはデジエントリーにアップする予定ですが、直接メールでも参加を受け付けます。

最後にGWの夏油高原貸切キャンプですが、現時点では開催できるかわかりません。
夏油高原の施設は被害を免れたものの、ゲレンデ整備するための燃料が手に入らないため3月いっぱいは休業するそうです。積雪は充分あるので、4月以降営業再開するかどうかは燃料供給体制と世間のムード次第でしょう。

夏油高原がAエリアを例年通り一般営業することになれば昨年同様にBエリアをリフトごと貸し切って開催します! 

なお、今年のGWキャンプを夏油高原で開催できた場合、収益の全額を来シーズン東北のスノーボード競技を盛り上げるための基金として活用しようと夏油キャンプを共同企画している青森の千葉さんと話しています。

具体的にはPSAの協力が得られればプロアマオープン、ダメだったらJSBA公認大会+賞金クラスのレースを夏油高原で開催します。基金はプロ戦の場合は赤字補てん分の原資として、それ以外の場合は他地区からも多くの参加者が集まるぐらい盛大に開催するための原資にしたいと思っています。

そういう大会を開催すれば100人以上の参加者が全国各地から岩手県に集まります。
その人達が東北エリアにもたらす経済効果は数百万円に昇るでしょう!

夏油キャンプの収益(上手くいって2~30万円)を義援金として寄付するよりも直接スノーボーダーとスキー場の役に立てるし、地域への経済効果も10倍は大きいのではないかと思っています。

もちろん基金は皆で相談の上で現地のしかるべき人(または組織)に管理してもらいます。いずれにしろGSSが基金を持ち続けることはありません。

以上のように今まで私なりに考えて来て、いよいよ今週末からは行動に移します。


幸いなことに首都圏でもガソリン供給が通常に戻りつつあるそうです。
3月中には道路が寸断されている地域以外の被災地にもガソリンや食料供給が行きわたる見通しらしく、本当に良かったです。

報道によると東北自動車道の一部が一般車両通行可能になり、更に緑ナンバーと黒ナンバーは全線通行可になりました。
東北自動車道自体が寸断されていると聞いていたのですが、それが風評にすぎないことがわかってホッとしました。

復興に向けた希望の光が少しずつ射してきた気がします。
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