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湖で泳いでリフレッシュ

今日は練習後に近くの湖へ行ってきました。

GOPR1452.jpg


山間の湖なので水が冷たいけれど、それが丁度良いクールダウンになって、疲れが取れるとテドたちに聞いたからです。

湖は家族連れや釣り人でにぎわっていました。

最初に亜紗が泳ぎ始め、その誘いで美幸ちゃんが水着もないのに泳ぎ、最後に散歩から戻った雅史がドボンと飛び込みました。

私も水着に着替えて準備だけは万端整っていたのですが、トンボや蝶に目が行ってしまい、泳ぎませんでした。

1時間弱でしたが、心身ともにリフレッシュしたようです。

今日の雪上練習は、亜紗がGSゲートに参加、雅史と美幸ちゃんはフリーラン講習に参加しました。

ウオームアップの時から既に亜紗は滑りが良くなっていました。
癖はまだまだ抜けていないけれど、ターンのイメージはだいぶ掴めて来たようです。

美幸ちゃんは一番素直なポジションに乗れていて、癖は小さいのですが、スピードや斜度に対する限界値が低いことが課題です。

小さな癖を直すため、ジャスティンがウオーミングアップラン中にやっていたエクセサイズをやらせてみることにしました。

結果はビンゴ!
上半身のローテーションや後ろ足を曲げすぎる癖が無くなりました。

雅史のウオーミングアップランを見ていたら、あろうことか完全に逆の動作をしていたので、呼び止めてビデオを見せて、ジャスティンと雅史の脚部の運動の違いを分かるまで観させました。

教えてしまうことは簡単ですが、すでに何度も指導しているし理論講習でもキーポイントとして出てくることにもかかわらずいまだに誤ったイメージをして滑っているようなので、今回すぐに教えてもまたすぐに忘れてしまうに違いありません。

だからさっき撮影したばかりのビデオを見せて考え、発見させようとしたのです。

結局、20分ぐらいかけた間に見当違いの答えを2度ほど言ったので、最後は教えましたが、流石に今回は良くわかったと思います。

何を伝えたのか気になっている方のために書きますが、伸ばす=加重、曲げる=抜重という至極当然の原理です。

雅史は踏むべきところで脚部を曲げて滑っていたのです。

Hoodには数百人のスキーレーサー、スノーボーダーが来ていますが、そのような滑りをしているのは、私が見た限り雅史を含めて2人だけでした。

スキーレーサーは、レベルを問わず、まだまともにカービングすることができないレベルの子供でも、フォールライン前後のターンMAXでは、しっかりレジスト(脚を伸ばす・または潰されないようにホールド)して滑っていました。

やろうとしてできないのと、やろうとしていることがそもそも間違っているのでは大違いです!

でもそういうことはありがちですから、皆さん充分に気をつけてください。
特に日本ではスクールレッスンなどで、立ち上がって抜重、小さくなって加重と教えている影響で、中級者以上になっても・・・もっと言えばA級イントラを持っている人でさえ、動作がボードに与える影響を逆におぼえている人が多いので注意が必要です。

最後にこれまた誤解されがちなのですが、前述したことを理解した人に、ターンのMAXで踏めと指導すると、何が何でも伸ばそうとする人が出てきます。

でもそれは間違いの場合もあります。

大切なのは、状況に応じてプレッシャー(圧)をコントロールすることです。

脚部を伸ばせば加重&曲げれば抜重ですが、それは丁度良い圧を保つために行うべき動作であって、雪面状況などによって常にアジャストが必要です。

ちなみにジェイシィは、「ではどうやってフォールラインで踏むかというと、答えは何もしない」です。と言っていました。

考えれば考えるほどこんがらがるかもしれません。

だから実際にいろいろな動作をしてみてください。
そしてその結果ボードがどういうリアクションをするか感じ取って、そのデータを蓄積してください。

その積み重ねが、マイボードを手足のように自由に操ることにつながっていくと思います。

今日も長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。


GOPR1436.jpg


以下余談です。

明日はいつもより10分早く出発します。

さきほどテドが来て、明日明後日の2日間、1人乗せてほしいと頼まれたからです。

今日までアメリカチームは車2台で移動していましたが、個人で1台を借りていたAJが今日で帰ったため、明日からは7人乗り1台になってしまいました。

そして人数は8名+ボードなどの荷物・・・そりゃ乗れないよテド!笑

来年の事もあるので、「クラブから12人乗りを借りてくるのが一番よかったと思うんだけどな~」と言ってやりました。

テド曰く、1日半も運転したくなかったらしいです。

だけど、たった1日半(往復3日間)運転すれば、レンタカー代、そして片道550ドルも取られたと言っていた荷物のオーバーチャージを払わなくて済んだわけじゃん!?

私なら断然長距離ドライブを選びます。

うちが1人受け入れてもまだ7人もいるので、1台の車に乗れるのかわかりませんが、2人増えたらうちだってキツキツになってしまいます。

運転席の私は影響ありませんが、それじゃあレンタカー代として支払った金額に対して不公平です。(日米ともに選手たちがレンタカー代を負担しています。少人数で大きな車を借りた分一人当たりの負担額は高くなるけど快適であるべき。2人受け入れたら全く同じキツキツ度になってしまうからそれはNo)

うちは普段、7人乗りの中型車の3列目シートを倒して、更に4:2:4の2列目シートの真ん中を倒してGSボードを積んでいます。

乗り降りもそれぞれのドアから出来るしシートもゆったり♪
4人快適に移動しているのですが、明日は3列目の片側を座席にするため、少し工夫して載せなくてはなりません。

まあお世話になっているので完全には断れません。

AJが途中で帰るから車が1台になると聞いた時から、いつか頼まれるんじゃないかと思っていましたが、予想通り頼まれました。

せっかくだから助手席に乗せて、英会話でも教えてもらおうかな?
誰を乗せようかな?
やっぱりミミかな?唯一の女性だからキツキツは可
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