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P.S.から始まる本当のキャンプレポート

昨夜、寝る前にちょっと軽く書き始めた投稿がだんだんエキサイトしちゃって超長文になったため、消灯は深夜になってしまいました。
時差ボケの影響がまだあるのか、それほど辛くはありませんでしたが、翌朝の事を考えると若干憂鬱な気分で眠りにつこうとしていたその時・・・

隣室から物音が聞こえ、ほどなくして、廊下を歩く足音に続いてバスルームの扉が開閉する音が<丑三つ時の貸別荘>に響き渡ったのです。

数十秒後、一切の遠慮なくトイレを流す音が続けざまに聞こえました。

最もこの程度の事で眠りを妨げられる私ではありません。

埼玉県戸田市の国道17号沿いの家の国道側の部屋で育ったから騒音には慣れっこです。

暖かい季節には暴走族もブンブン走り回るし、年間通して毎日何度も消防車や救急車が家の前をサイレン鳴らして通るからね。 

音だけじゃなく光だって家の前の歩道でキャッチボールができるほど24時間明るかったし、大型車が通れば冗談抜きで家が揺れる(推定震度1か2ぐらい)

そういう環境で育ってきたので、海外キャンプ中にリビングのソファーベットで生活する時でもストレスなく熟睡できるし、早朝から選手が起きてきて、リビングと空間がつながっているキッチンで料理を始めても<起きると決めた予定時刻まで>平気で寝ることができる男です私は!

何が言いたいかというと、決して音に対して神経質な人間が書いているわけじゃありません。ってことをまずは皆さんにお伝えしておきたい!!

昨夜も、まだ熟睡する前だったから物音に気が付きましたが、<昼間に大翔が言っていたことを聞いてなかったのか奴は!?>と思いながらも、すぐにまどろみはじめ眠りに落ちようとしたのですが・・・その時!壁一枚隔てた隣室から<ウホン!>と鋭く響く咳払いが聞こえて目を覚まされてしまいました。

それでも私は幼少時から騒音に鍛えられた歴戦の勇者ですから、またすぐにまどろむことができました。

と、その時再び咳払いが!!

無限ループのように上記のサイクルを繰り返すこと数回、やっと眠ることができたのもつかの間、1階のリビングから物音が聞こえてきました。

どうやらもう朝になってしまったようです。
何時かな?と時計を見ると、まだ早朝じゃないですかー!!

いやいやいや、いくら時差ボケで寝れなくても、それは無いだろ学!

いや、トイレに行くこと自体はOKだよ。
だって生理現象だから仕方ない。

でもさ、昨日たまたま大翔がSSWSCの選手と暮らしているコンドミニアムでの暮らしぶり・・・特に夜遅くトイレに行くときにすごく気を使っているという話をしてたよね!?

俺たちの家は大翔のコンドよりもずっと広いし、トイレも3か所あって、そのうち1か所は誰も寝ていない1階にあるよね?

なんでそっちを使わない??

なんで何も指示してない日=本来説教の要素が無い日まで、説教ネタを提供してくれるんだい???

トイレと壁一つ隔てた部屋で寝ている湧也を起こしたら悪いと思わないの?

などと朝から説教をしました。

でも、2度目に聞こえたトイレの音の犯人は、



湧也でした・・・



湧也・・お前もか。。。

というわけで山梨県民の皆さん、山梨県の評価が着々と下がってますよー!!

こんな自分勝手な振る舞いのままで大会ウィークを迎えたら、3日から合流するしんちゃんに申し訳ない。

しんちゃんこそGSSの、いや山梨の光だ☆


しんちゃんが来る前にちゃんと共同生活のルールを教え込まないと!

と、思ったのに別の問題勃発by慎之助さま・・・


山梨県教育委員会ぃぃ~~~!!!


というわけで今日もとっても楽しい1日でした。


P.S.そういえば今日はA-Basinに初滑りに行きました。美樹6本、学9本、湧也12本滑って来ました。良い足慣らし&新しいビデオカメラで滑りを撮って、夜ビデオミーティングで課題を明白にしました。JSBAのコーチクリニックで学んだことをさっそく生かして、メンタルについても語りました。 本業もちゃんとやってます♪ 

それではまた明日
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求む!目的に見合った振る舞い

今日はいきなり説教からはじまりました。

学と湧也をご存知の方はもうお分かりですね?
そうその通り、わずか2つだけの指示すら守れず、僕が一足先に起床して朝食を食べながら待てど暮らせど誰も起きて来ませんでした。

ただし、美樹だけは部屋から物音がしていたので、7時前に一応起きていました。

僕は現役時代、ナショナルチームに日本人の中ではFISポイント/SAJポイントともシーズンランキング1位で入り、W杯や世界選手権には出場できましたが、一番の夢であった長野オリンピック出場は叶いませんでした。

失意の中、テレビで長野オリンピックを観ていて、見事メダルを獲得した清水選手の究極に鍛え上げられた肉体や、原田選手の男泣きを見て、その涙の背景にあるだろう努力や苦しみぬいた日々を想像し、自分の努力不足を思い知りました。

(このあと文章が飛び飛びになりますが、文章力の無さには目をつぶって付いてきてください)

多くの2流アスリートにとって夢で終わるオリンピックに3度出場し、4度目となるソチには堂々のメダル候補として出場するであろう竹内智香選手に近所のスーパーで会いました。

コーチ、トレーナー、サービスマンなどからなるTEAM智香と一緒でした。
与えられた環境ではなく、彼女が必要とするスタッフを彼女自身が集めたチームです。

彼女の凄いところは目的に向かって<まっすぐ進もうとすること>だと僕は思います。今こうだからダメとかは一切考えず、成し遂げる方法を考えて実行してきた結果、今の彼女があるような気がします。

今回、学は学なりにここ2~3シーズンでは一番モチベーションが高い状態でコロラドに来ています。

ユニバでメダルを獲るという目的があるからですが、ソチ五輪は無理と決めつけて、2018年のピョンチャンを目指すと言っています。

4年前にも同じような言葉を聞いたことを思い出し、危機感を覚えました。

いつまでもそういう考えでは、2018年の五輪にもたどり着けないでしょう。

そこで、智香がJISSで会ったときに言っていた言葉を思い出させました。(学もその場にいたので聞いていたはずですが、その言葉を受信する感受性が無かったようなので再度言い聞かせたのです。)

「カッパーで予選タイム・決勝共に良い滑りをして表彰台に上ればワールドカップに出場できる。そこで結果を残せばソチ五輪だって出場できますよ!」

五輪代表を選ぶのは智香じゃありません。
しかし、結果を出し続けることで自分流を認めさせてきた彼女にしてみれば、至極当然の事として出て来た言葉なんだと思います。

すなわち、<結果を出せば自ずと認められる>という事です。

2年前、練習タイムでは4勝1敗と大きく勝ち越し、ジュニアワールドなどでも常に学が勝ってきたマイクは、ソチ五輪への切符を半分手に入れています。

学自身は、「差をつけられちゃいましたね」

なんて言っていましたが、差があるのは技術や体力ではなく、気持ちの持ち方だと思います。

現役当時、僕は僕なりにトレーニングもしたし、雪上練習もしました。
ナショナルチームに選ばれたからには、他の競技のナショナルチーム選手・・・例えばアルペンスキー選手達に体力測定結果を笑われるようなことにならないよう、追いつき追い越そうと自分なりに頑張りました。

しかし、実際に長野五輪に出場し活躍したトップアスリートに比べたら、熱意も努力も体力も全く足りませんでした。

学はすぐに<自分のペースがあるので>とか言い訳をします。

確かに、アスリートとして必要十分な要素をクリアしていれば、自分のペースを確立させることは良いことです。

例えば智香やジェイシィは自分のペースを確立しています。
しかしそれは単なる我がままとは違います。
常に学ぼうとする謙虚さも持ち合わせているような気がしますし、何よりやるべきことはしっかりやっています。

若い選手達よ、自由と我がままを勘違いしてはなりません。

GSSには最低限の規律しかありません。
自由ですが、その分だけ選手が自らを律することが求められる環境です。

それは、ある意味一番厳しい環境なんだということを心してください。

学はとても付き合いやすいタイプの選手なので、今ここに書いたようなことは直接ビシバシと言っています。

湧也も横で聞いていて、おそらく学よりは深く理解してくれたと思います。

ですので、この文章は今ここに居ない他の選手たちに向けて書きました。

読んだ人全員がトップアスリートと同レベルのメンタリティーを身につけなくては駄目だと言っているわけではありません。

楽しいスノーボード♪ = 大いに結構です!

いろんな人が集まるから楽しいんです。

目的は人それぞれで、それをお手伝いするのが僕の役割です。
目的を勝手に決めて押し付けたりしませんし、目的を決めるのは老若男女レベルを問わず自分自身です。

以上、目的に見合った振る舞いをしようね!っというお話でした。

到着しました

無事チェックインしました。

今回の宿は、ありそうでなかったフリスコエリア
フリスコはカッパーとブリッケンリッジに一番近い町で、このエリアの中核でもあります。

滞在するのは、無料シャトルバスのハブターミナルまで2ブロック、スーパーもホームセンターも徒歩数分という便利なロケーションに建つ、4LDK+ガレージ&ジャグジー付の一軒家です☆

デンバー空港に1:30に着いたので、いつもよりも数時間早く、明るいうちにエリアに到着!→直行便就航様様です♪

到着時間も便利ですが、乗り換えが無いから気が楽です。
乗り換えも復路ならばさほど問題ないのですが、往路の乗り換えin USAは要注意です!

入国審査・税関に時間がかかるため、3時間あっても機転を利かせないと乗り遅れることになります。

LAが特にひどいだけかもしれませんけどね。


さて、明日は早速滑りに・・・と思っていましたが、一緒に来た3名(学・美樹・湧也)ともコンディション調整日にするそうです。

ま、大会まで2週間あるからそれも良いでしょう。

朝7時には起きること!
午前中に3時間程度体を動かすこと!

上記2点を指示しました。

はじめが肝心ですからね♪

それではそう言っている本人が寝坊しないようにそろそろ寝ます。

おやすみなさいZzzzz...

早朝ゲートキャンプ@軽井沢募集開始

先ほどデジエントリーのメール配信機能を利用して、シーズンコース第1次募集にお申込みいただいたみなさまに、早朝ゲートキャンプ@軽井沢とプレシーズンキャンプの参加申込方法についてご案内いたしました。

メール配信は全件成功とレポートが表示されていましたが、登録時からメアドが変わっていたり、インターネットからのメールを受信拒否設定にしている場合、届かないことがございます。

要件は<シーズンメンバーはメールで直接お申込みいただけます>という内容です。

キャンプの詳細についてはデジエントリーでご確認いただき、お申込は松里へ直接メールでオッケーです。

シーズンコース参加メンバー以外の皆様は、下記デジエントリーからお申込みください。

https://dgent.jp/e.asp?no=1300442

シーズン最初から盛り上げていきましょう!
皆様の参加をお待ちしております。

菅平の寮について

本日、パインビークの担当者から<大原寮>の規約が届きました。

デジエントリーでシーズンコース申し込み時に<利用する又は興味あり>を選択していただいた方にはメールを転送しましたが、それ以外の方で興味がある方がいらっしゃいましたら、添付ファイルを受け取れるアドレスを明記したメッセージをください。

第1次申込期間にたくさんの人がシーズンコースにお申込みくださいました。

おかげさまで安心してコロラドへ行くことができます♪

シーズン各コースは11月30日まで引き続きデジエントリーで受付中です。 

また、数日中に早朝ゲートキャンプの参加受付を始めます。

早朝ゲートのみ (6:00~8:00)
早朝ゲート+14時まで使えるリフト乗車券
早朝ゲート+午前フリーランレッスン+14時まで使えるリフト乗車券

以上3プランを用意しました。
ゲートはミドルターン(広めのスラローム)を予定しています。

開催日は下記4日間。
11月30日&12月1日
12月7日&12月8日

場所は軽井沢プリンススキー場です。

よろしくお願いいたします。
プロフィール

Author:GSSの帝
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