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長野と松本

GSS EASTのチーム登録が完了しました。
登録希望者は下記をご一読の上、連絡ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=66645184&comm_id=2924371

さて、ここ長野には、知る人ぞ知るサッカークラブが幾つかあります。

長らくサッカー不毛の地とまで言われ、ほんの数年前には高校生が天皇杯県代表になれたほどレベルが低かった長野県ですが、今やかなり熱く盛り上がり、それと共にレベルも大幅にアップしています。

特に熱いのが、松本山雅とAC長野パルセイロ!

松本は去年、長野は今年からJFL(J2の下、いうなればJ3に相当します)を戦い、昨日行われた試合で揃って勝利した結果、松本は4位以内、長野は昇格初年度にして2位以内を確定しました。

JFL一の人気クラブである松本の今期ホーム平均観客動員数は7179名、合計では11万人を超え、加えて立派な本拠地にも恵まれ、既にJリーグ準加盟をしており、最後の関門であったJFL4位以内を達成したことで、来年は晴れて長野県初のJ2クラブが誕生することが確定的です。

一方、ライバルであるAC長野パルセイロは、一昨年北信越リーグ1部で優勝しながら同リーグ4位だった松本にJFL昇格では先を越され、今期も成績では上位に居ながらホームスタジアムが準加盟基準を満たしていないため例え優勝してもJ2に昇格することができません。

競技場の規模の問題もあり、観客動員でも基準とされる1試合平均3000人には届いていません。

松本市と長野市の支援体制の差が、両クラブの明暗を分けてしまっています。
長野市としては、まさかパルセイロが昇格1年目で優勝争いをするとは思っていなかったのでしょうね。

一刻も早くスタジアムをJ仕様に改修し、準加盟条件をクリアして欲しいと思います。

試合後、クラブ社長のちょっと天然ボケまじりの挨拶の後に挨拶した監督さんが、

「ここにいる選手たちは本来ならばJ2の選手だと思っています。そしてサポーターのみなさんも、J2のサポーターです!!」

とおっしゃっていたことが印象的でした。

実は昨日、長野パルセイロのホーム最終戦を長野市生まれの長女と初観戦してきたのですが、小さなサッカー場もなかなかおつなものですね。

メインスタンドの最前列に座ったのですが、サイドラインとの距離が10メートルもなく、選手は目の前で見れるし、試合後には選手からサインをもらえるし、たぶん隣の子供連れの若い美人ママは選手の奥さん&ベビーだし(笑)

浦和レッズが一番好きなことに変わりはありませんが、身近でJリーグへの道を歩んでいるAC長野パルセイロも来年はたくさん応援したいと思いました。

もしも、みなさんの街の近くにJFLや地域リーグを戦うサッカークラブがあったら、一度ご家族や友人と観戦に行くことをおすすめします!


追記:松本が北信越リーグで苦戦しながらJFL参入を決める全国大会で勝ち上がった際、その勢いをつけたであろう戦い、そしてJFL一のサポーターを生み出すことに好影響を与えたのが、我が浦和レッズであった・・・ということが誇らしくもあり悲しくもあります。。。

松本の本拠地<アルウィン>を赤く染めながら、天皇杯で見事に負けた浦和レッズ・・・逆に北信越1部の松本はJ1浦和に勝ったことで自信と勢いがついたことは間違いありません。

それにしても松本は何かを持っているクラブのような気がします。
今年の天皇杯でも新潟を破り次は故:松田選手がその現役生活のほとんどを捧げた横浜Fマリノスと戦うことが決まっています。

浦和、松本が勝ち残っている天皇杯、そして来年はJ1浦和、J2松本、JFL長野から目が離せません。
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原口元気に注目!

いよいよロンドン五輪2次予選がはじまりますね!

この世代はタレントの宝庫とも言われていますが、僕の一押しは何と言っても浦和レッズの原口選手です!!

一般的には海外で活躍している宮市選手やACLでも活躍したガンバの宇佐美選手の方が有名かもしれませんが、彼らを抑えて選出されているのは伊達じゃありません。

というか浦和レッズが低迷していなければ、元々原口の方が上なんです。
小学6年生ではフットサル日本一に輝き、高校2年の時には高円宮杯優勝!
しかも両方とも決勝戦で相手を粉砕してきたチームの中心選手・・いや、チームメイト曰く、原口は王様だったと評しているほどの選手です。
(あくまで浦和レッズサポ目線ですのでご了承ください)

そして今や原口はレッズの中心、ロンドン五輪後の海外移籍を目指しているようですが、先日2014年まで契約延長してくれました。

その際、

「育ててくれたクラブに移籍金を残して行きたいから」

と、目頭が熱くなることを言ってくれました。
本来は移籍金が発生しない方が他のクラブに行きやすいのに浦和レッズのことを考えて契約延長してくれるなんて・・・

埼玉で生まれ、レッズの育成組織を経てプロ昇格した生え抜き+このコメント!そして実力=レッズサポで原口を悪く言う人は皆無でしょう!!

個人的には、香川や本田以上の選手になれると、いやなってほしいと願い、大いに期待している選手です。

五輪予選はテレビ放映されるようですから、ご覧になる方は原口元気に注目してください!


ではアクロスに行ってきます♪

フィンケ監督

天皇杯準々決勝がフィンケレッズの終着点になってしまいました。

勝負弱さに不満を感じることはありましたが、思慮深いコメントや選手達が醸し出す雰囲気からも素晴らしい監督だということが伝わってきました。

結果を出せなかったことがただただ残念です。。。

敗戦後に語った最後のコメントから抜粋します。

皆さんは日本という魅力的な国に住んでいると思います。昨日どころか、一昨日から存在している伝統を重要視しながら、また明後日を見てとてもモダンなものを想像している。つまり、日本は未来と伝統が同時に存在するとても魅力的な国でした。

最後のコメントまで浦和レッズファミリーであること、日本人であることに誇りを感じさせてくれる監督でした。

フィンケ監督ありがとう!そしてさようなら!
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